売れる住宅の条件とは

色々な建物 せっかく住宅ローンを組んで住宅を購入しても、転勤や住み替えなど何らかの事情で売却を検討することもあります。そこで気になるのは、きちんと売却できるかどうかという点ではないでしょうか。

売れる住宅にはどのような特徴があるのでしょうか。

周辺環境

学校やスーパー、銀行、公園、病院、駅までのアクセスが便利な場所にある住宅は、買い手にとっても魅力的な物件といえます。毎日生活する場所だからこそ、利便性のある住宅は多くの人が求める条件となるでしょう。新潟市でいえば、江南区辺りが大型ショッピングモールなどもあって買い物が便利でしょう。買い手によっては、築年数より交通アクセスや利便性を気にすることもあります。また、住みやすい環境かどうかも大切なポイントになります。緑が多い場所や騒音がなく静かな場所は、子育てファミリーや老夫婦を中心に人気があります。

外観や内装が綺麗

やはり、外観や内装が綺麗な家の方が売れやすくなります。中古物件よりも築年数が浅い家の方が、見た目も綺麗で売れやすいでしょう。しかし中古物件でも、普段から手をかけて掃除をしている家は、印象も良く購入者の目に留まりやすくなります。キッチンやトイレなどの水回りはもちろん、玄関や廊下、リビングなど、普段から綺麗な状態を保っておきたいものです。また、外壁に関しては、築10年20年も経つとヒビやコンクリート割れが目立つようになります。

そうならないためにも、定期的に外壁塗装をして状態を良くしておきたいものです。しかし塗装をするにも費用がかかるので、難しい場合にはエントランスを綺麗に手入れするなどをして、他でカバーするのも効果的です。

広く受け入れられる間取り

注文住宅とは違い、中古住宅の購入は間取りが自由に決めきれない分、購入を決める大きなポイントになります。1階にリビングやダイニング、2階に寝室があるような間取りはよく見られるタイプで、多くの人に受け入れやすい家となっていますが、地下室や屋根裏、2階にリビングがあるような個性的な間取りは、生活がしづらく売れにくくなる可能性があります。

新潟市の住宅や土地を売却するなら当社へご相談ください。住宅の売却には様々な不安がつきものですが、不動産取引に精通している当社が、悩みや不安を抱えているお客様をしっかりサポートしていきます。新潟市中央区に事務所を構えていますので、不動産に関する疑問や気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。